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家庭用燃料電池エネファーム

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家庭用燃料電池エネファーム

エネファームとは、家で使う電気とお湯を一緒につくりだすシステムです。
エネファームがつくったエコな電気とお湯は、家じゅうに送り出され、くらしに活かされます。

家庭用燃料電池エネファーム

水素と酸素から電気と熱をつくり、その熱でお湯を沸かします
燃料電池・エネファームは、「水の電気分解」と逆の原理で発電します。
水(H2O)に外部からの電気を通すと水素(H)と酸素(O)に分解されますが、エネファームは逆に、水素と酸素を化学反応させて電気をつくり、このとき発生する熱でお湯を沸かします。
家庭用燃料電池エネファーム
エネファームは発電ユニットと貯湯ユニットの二つのユニットで構成されます。
発電ユニットでは、LPガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させることで発電。その時に発生する熱を利用して同時にお湯を作ります。作られた電気は家のどこでも使うことができます。
貯湯ユニットでは発電ユニットで作ったお湯を貯めておきます。
60度で200リットル貯めておきますので(40度にすると約400リットルの給湯能力)ご家庭でのほとんどの給湯をまかなうことができます。
バックアップ熱源機はお湯が足りなくなったときや、お風呂の追いだき・暖房時に稼動します。
家庭用燃料電池エネファーム

発電している際、燃料電池スタックから排出される熱でお湯を沸かし、貯湯槽にためます。
足りなくなった場合はバックアップ給湯器が作動するので、お湯切れの心配はありません。

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